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学生ローンの限度額の決まり方について

学生ローンの利用を検討しているときに、「自分の限度額はいくら位なのだろう?」と疑問に思うことがあります。
希望している限度額が認めるかどうかは、学生ローンの申込みをするにあたり、大変重要な意味があります。
必要としているお金が用意できなければ、大変な機会損失となってしまうリスクも生まれるからです。
学生ローンの限度額は、総量規制の影響があるかどうかでも決まり方が異なります。
限度額の決まり方について確認し、学生ローンの申込みの参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

総量規制対象の学生ローンの限度額が決まり方

 

まず、総量規制の影響がある学生ローンは、「年収の3分の1まで」の範囲内での融資となります。
いくらローンの審査の結果が良かったとしても、最高で年収の3分の1までの限度額しか認められません。
総量規制は、消費者金融や信販会社などのローンに影響しますので、希望額が多いときは、銀行カードローンの利用も検討する必要があります。

 

総量規制対象外・学生ローンの限度額の決まり方

 

次に、総量規制対象外の銀行の学生ローンでは、銀行ごとの基準によって限度額が決められています。
総量規制の影響がある消費者金融よりも高額な限度額となることが多いですが、具体的な限度額は、ローンの審査を受けるまで分かりません。
ローン審査の基準が外部に公表されていませんが、100万円程度までの金額なら、学生でも証明書なしで利用することができるようです。

 

まずは必要最小限の限度額で申込み!

 

学生ローンに申込む際は、はじめは必要最小限の限度額を希望して申込んでみてください。
最初から高額な限度額を希望することもできますが、希望額が多いほどに審査が厳しくなります。
まずは、融資が受けられることを最優先し、次第に限度額が増えていくようにするのがポイントです。
プロミスやアコムのような消費者金融を学生ローンとして申し込めば、申込みから約30分ほどで限度額が決まるでしょう。